ディセンシアのトライアルセット
基礎化粧品って自分に合うかどうかを調べるため、口コミ情報ってホンッと気になるんですよね。もちろん、いいと言う人もいれば良くない!という人もいる。でも、おおよその統計はつかめる。いい評価と悪い評価、どっちが多いか。それを見れば少なくとも悪すぎる商品を買うことは避けられます。たとえトライアルセットだといっても、多少なりともお金を払うわけですから。
最近調べてみたのはディセンシアのトライアルセット。結構いい評判も多く、結局買うことにしました。ゴールドカードで。とは言っても年会費2000円のMUFGカード ゴールドですが。
マーケット情報
早朝にFOMCの結果が発表。この内容を受け最初に反応したのは債券市場でした。3月18日のFOMCで「長期国債の買い取り」、つまり量的緩和を決定した時には、米10年債利回りは3.0178%から2.4587%にまで急低下しました。その後じりじりと利回りは上昇していきますが、今回は「長期国債買い取りの増額などに言及していなかった」という理由で、米債が急落。10年債利回りは、一気に3.1187%にまで急上昇となっています。ドル円の98.00円までの急騰は、こういった米金利急上昇といった動きに反応したものとなりましたね。ところで、本日は30日の「ゴトー日」であると同時に月末でもあります。仲値までの買い需要が高まるのは周知の事実ですが、午後にはいってからは、逆に実需のドル売りが出されるケースが多いです。こういった東京市場独特のフローの流れも、知っておいて損はないですね。
話は変わりますが、FOMCに続いて、日銀も「日銀金融政策決定会合」を行っていますが、お昼過ぎには何らかのアナウンスがあると予想されています。実は、一部市場参加者から「政策金利は動かしようがないが、もしかすると、長期国債買い取りの増額を決定するかもしれない」との声が聞かれています。白川日銀総裁が何度も言及しているように、日銀はこれまで「日銀券発行ルールを変更するつもりはない」わけで、簡単に言えば、「円紙幣を必要以上に刷ってまで、長期国債買い取りはしない」という中央銀行としての良識を守ってきています。それが、「町村ー白川会談」をきっかけに何らかの政治的圧力がかかったことで、今回の憶測が流れているようなんですね。いずれにしても、もう数時間以内にはその答えが出てしまいますが、仲値以降は「妙に静かな為替市場」となっています